ご挨拶

院長の挨拶

目次

はじめに


初めまして、うぐいす在宅診療所の院長の岡本宗一郎と申します。
まずは当院ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。折角ホームページをご覧いただいているので、簡単ながら自己紹介させていただきます。

私は東京中野で生まれ育ちました。小さい頃から近くの道場に通う剣道少年でした。剣道少年というと響きは良いですが、実際はわんぱく少年だったと思います。剣道を通じ人生の厳しさや仲間との絆を育んでいきました。

高校では剣道部の主将を経験し、大学では目標とする剣道大会で団体戦連覇を成し遂げることが出来たのは良い思い出です。

ホスピス・緩和ケアとの出会い

大学では剣道だけではなく、剣道部OBの紹介でホスピス・緩和ケアに出会う機会に恵まれました。大学卒業後の初期研修中、担当した癌終末期患者との出会いがきっかけとなり、緩和ケア医としてホスピスで勤務してまいりました。

ホスピスでは症状緩和だけではなく、患者の希望を叶える手伝いや心残りが少なくなるような関りを行ってきました。季節の行事を一緒に楽しんだり、外出に付き添ったこともありました。本人の希望が少しでも叶うように、穏やかに過ごせるようにお手伝いしたいと願っています。

またホスピスでは主にがん患者を担当してきました。しかし疾病に限らずどのような患者に対してもホスピス・緩和ケアを提供したいと考えるようになり、その機会に恵まれる在宅医療に挑戦する決心をしました。

在宅医療の現場では癌患者だけではなく、多くの非癌患者を担当してきました。慢性心不全や呼吸不全、神経難病の患者も担当して参りました。さらに在宅医療に携わるうちに、緩和ケアだけではなく、自宅で生活する高齢者を支えることに魅力とやりがいを感じるようになりました。

高齢者に対して、訪問診療だけではなく、訪問看護やケアマネ、ホームヘルパー、訪問入浴、訪問歯科、薬局と連携を取りながら多職種で関わっていきたいと思っています。

診療所が大切にしていること


うぐいす在宅診療所では

がんに限らず、どのような疾病に対しても緩和ケアの充実をはかり、希望する場で過ごせるように尽力します。
高齢者の生活を支えます。認知症や慢性疾患を患い、自宅療養が必要な方々に在宅医療を提供します

を大切にしていきたいと考えています。

どのような方が対象になるのか、様々な疑問があると思います。ぜひ一度ご連絡いただき、ご自宅での生活を一緒に考えていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
うぐいす在宅診療所 院長 岡本宗一郎

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